遺品査定のご依頼
現在、遺品整理をご依頼される方が増加しております。 その中で、自分では価値がわからない遺品を、安心できる人に 査定の依頼をしたいと希望される方も増えております。

Aさんは、遺品整理と買取を依頼されたそうですが・・・

ご遺族が不当な業者の被害に遭われた事例


ご主人を亡くされてしまい、息子夫婦と同居するため、遺品整理と不用品の買取を依頼しました。

買取金額が全部合わせて5千円と言われて 「少し怪しいかも・・・」と思ったが 自分では何もわからなかったので 全てその業者さんに任せてしまった

それぞれの遺品に思い入れがあり、全てを持って行けないために買取ってもらったが、話しだけでも聞いてほしかったのに・・・
相手にされず、寂しくなった・・・

後日、なにげなくテレビを見ていると あの時に持って行ってもらった遺品の壺が100万円の査定額で紹介されていた!
あんな会社に任せてしまった事を後悔し悲しくて塞ぎこんでしまった

これらの行為は、刑法246条に定めるところの、人を欺いて財産上不法の利益を得たりする行為であり、詐欺罪に該当します。また、説明もなく、勝手に品物を持って行く行為は窃盗罪に該当します。明らかな犯罪行為なのです。

私たちは、こうした不正を行う業者を絶対に許せません!

ご依頼者は通常、品物の価値について、調べている訳ではありません。生業にしている方や、普段から触れている人でない限り、買取や査定について詳しい人は、ほとんどいらっしゃらないのが現状ではないでしょうか。
今、ご依頼者や故人の想いに向き合い、査定のノウハウと法的理解を有した、きちんと信頼をおいて任せられる専門家が求められています。

遺品の査定、買取については現在、明確な基準や指標がある訳ではなく、そこにつけこみ、不正な行いをする業者も実際にいるのです。
そうした社会悪と対峙する人材が求められています。

故人の想いが詰まった遺品を引き継ぐお仕事です・・
遺品査定士は、故人を想うご遺族の気持ちに寄り添い、向き合う気持ちを第一に 学んでいきます。

法に沿って対応するには法規則を学ぶことから始まります。
遺品査定士は、古物商をはじめ遺品の査定や買取に関わる法規則を学ぶため、一定の法知識を有する根拠があります。

価値がつく遺品と言っても様々な種類があり、幅広い対応力が必要です。
遺品査定士は、各ジャンルの知識を学び、各専門家との連携も図ることも覚えていきます。

遺品査定士は、買取りできる遺品を査定して 明確な形でわかるように説明します。
必ず書類をお渡し致します。
買取を依頼した遺品でも、クーリングオフ期間があります。
書類は、必ず保管してください。

大切な想いの詰まった遺品です。
誰かに聞いてもらうことで、すっきりすることがあるかと思います。
自分自身が納得できるきっかけにもなります。
遺品査定士は、あなたのお話を、じっくりお伺いいたします。

遺品査定・買取後の遺品整理も承ります。

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